美容液オイルのお勧め使用法と順番、気をつけたいこと

こちらでは、美容液オイルの使用法や、注意点について紹介
しています。

◆美容液オイルの使用法と順番

美容液オイルには、様々な美容効果が期待できます。
使用法や順番を変えるだけで、効果も違ってきます。

[基本的な使用法]

基本の使う順番は、化粧水のあとに美容液オイル、そして
クリーム(ご使用の方)になります。

①洗顔後、化粧水を付けた後に使用します。
②美容液オイルを手の平に適量取り、顔全体に
優しく馴染ませ下さい。
③顔全体を手の平でつつみこむように、美容液オイルを
体温で温めながら馴染ませていきます。(お肌をゴシゴシ
こすらないように注意して下さい)
④お肌の乾燥具合によっては、クリームなどでフタをして
あげて下さい。

[お勧めの使用法]

・スキンケアのブースターとして

特に乾燥が気になる時や、日焼けで、お肌がごわついている
時には、化粧水や乳液がなかなか浸透してくれません。

洗顔後、すぐにメンズオールインワンジェル 市販でケアしてあげると、角質が
柔らかくなって、化粧水がしっかり浸透してくれます。
美容液オイルをブースターとして使用するのもお勧めですよ。

・オイルパックでスペシャルケアを!

就寝前に、オイルをたっぷり重ね付けすると、睡眠中の
お肌の乾燥を予防します。

また、バスタイムに、素肌にオイルを塗って5~10分置くと、
古い角質が柔らかくなります。その後、洗顔ですっきり
洗い流せます。

・クレンジングに

一般的なクレンジングオイルと同様の使用法も可能です。

クレンジング専用の商品のオイルには、乳化剤が含まれて
いるので、お湯などでキレイに落ちますが、ピュアオイルを
使う時は、メイクと馴染ませたら、コットン等で一度落として
洗顔すると、きれいに落とせます。

・ボディケアと角質のケア

顔のスキンケアと同じく、首やデコルテからボディまでの
乾燥ケアに使用可能です。特に、肘や膝、かかと等、
角質が溜まりやすい部分のケアにもぴったりです。
マッサージオイルとして使用もできますよ。

・ヘアケアと頭皮のケア

髪や頭皮の乾燥が気になる方のケアにもオススメです。
タオルドライしてから、少量つけてドライヤーで乾かすと、
熱によるダメージから守ってくれます。

また、シャンプー前に、頭皮に馴染ませマッサージすると、
頭皮を健やかに保ち、強く美しい髪へ導いてくれます。

・ファンデーションに混ぜて使用

リキッドファンデーションや化粧直し用ミストに
少量混ぜると、浸透力や化粧持ちがアップし、仕上がりが
キレイです。

・手とネイルのケア

ボディケアと同じく、指やネイルのケアにも使用できます。
少量を指先や爪に塗り、もみこむと、ひびやささくれを防ぎ、
美しいツヤを与えます。

◆気をつけたいこと

・保管や使用期限に注意

天然オイルは、酸化による変質が一番注意したいところ。

空気に触れたり、紫外線を浴びると、オイルが劣化し
お肌の負担となる可能性があります。

できれば遮光瓶に入っているものを選択し、高温や
直射日光を避け、涼しい場所で保管し、開封後1~2ヶ月
で使い切りましょう。

但し、冷蔵庫での保管については、不向きの商品もあるので、
各オイルの指示に従いましょう。

・アレルギー体質の方は要確認

美容液オイルに使用されるオイルは、低刺激の商品が
多く、肌トラブルの心配はほとんどありません。

しかし、添加物不使用の天然成分で作られているからと
いって、全ての人に合う保証はありません。

植物にアレルギーが出たことがある方など、御心配な場合は、
パッチテストを行って使用したり、かかりつけ医にご相談
の上で使用するようにして下さい。

・日中のオイル使用は、気をつけて選択する

オイルを日中に塗ると、日焼け(油焼け)するのでは?と
心配される方も多いようです。

美容液オイルで日焼けしやすくなるってことは基本的に
あまりないようですが、オイルは酸化しやすく紫外線を
受けることでも色素沈着の心配がありますね。

特に、ローズヒップオイルや、グレープシードオイル、
馬油、月見草オイルは、酸化しやすいので、日中の
使用は避けましょう。

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